我が子が母の日のプレゼントのツボを外さない理由

昨日は母の日。多くの家庭ではお子さんがお母さんへカーネーションを贈り、お母さんが笑顔になった一日だった事でしょう。お母さんは「子どもから贈られるならどんな物でも嬉しいわ♡」と言う人が大半でしょうが、それって本音でしょうか?(笑)
今日は、3つの志向タイプ別『嬉しいプレゼントのツボ』について考えてみました。

タイプ1.相手の気持ちが大切なタイプ

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このタイプのお母さんは冒頭の発言のように、心がこもっている事が何より大切な志向タイプです。贈られたプレゼントがどんな物かより日々の感謝を綴った手書きのお手紙の方が心に響き、そのお手紙を一生の宝物にするような方々です。どんな小さな物でも手作りしてくれた物は本当に喜んでくれます。

このタイプのお母さんに贈ってはいけないのは『商品券』。贈った側の気持ちとしては「何を贈ったら喜んでもらえるかわからないから、これで好きな物を買ってください」という配慮なのでしょうが、気持ちを伝えてほしいタイプのお母さんですから「私のために何を贈ろうか考えてもくれなかったのね。。。」と捉えちょっと淋しく感じてしまうのです。
このタイプのお母さんには、どんな贈り物でも良いので自分で選んだ物に必ずお手紙を一言添えて贈りましょう。そして「お母さん大好きです」なんていうダイレクトな甘いメッセージも大好物ですよ♪

タイプ2.自分でプレゼントを決めたいタイプ

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タイプ2のお母さんはタイプ1のお母さんとは真逆です。いつも効率的に行動しムダが大嫌いですので、プレゼントも必ず自分が使う物がほしいタイプです。内緒でプレゼントを準備して贈ってもらっても、それが自分の欲しい物でないと「残念!もったいない」と感じてしまうのです。「せっかくお金をかけて買ってくれるなら、今お母さんが何がほしいかを事前に聞いてほしかった!」というのが本音なのです。
つまりこのお母さんなら商品券でも大喜びでしょう(笑)「ありがと~!遠慮なく好きな物を買わせてもらうわ(^^)」と喜びのお電話がかかってくる事まちがいなしです。

タイプ3.見映えや定番感が大切なタイプ

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このタイプのお母さんは、普段から大切な方に贈り物をする時のために「これを贈れば間違いない」という定番のお店(老舗やデパート等)や具体的な品物候補リストを持っている方々です。そして自分自身の持ち物にもこだわりがあり、好きな持ち物について熱く語る姿も見かけた事があるはず。そんなお母さんのこだわりの品を事前にチェックしておき、好みのメーカーからセンスも見映えも良い美しい物を選んで贈ると「なかなかわかってるじゃない(^_-)-☆」とお母さんのツボをついて喜んでもらえるでしょう。

我が家の場合

そして我が家はというと・・私はタイプ2の自分でプレゼント決めたいタイプです。そして子ども2人は既にそれを知っているので、必ず事前に欲しい物を聞いてくれます。そして私が喜びそうな色や形などディテールまで選ぶ自信がない時は、私を一緒に連れて行って選ばせてくれるのです。タイプ1のお母さんの場合、ここまでされると興醒めてしまいあまり嬉しくないでしょうね(^^;)
そして下の娘はタイプ1のためハートを沢山描いたお手紙を付けてくれますが、上の娘は私と同じタイプ2なので手紙は書いてくれません(笑)。もちろん私のこだわりポイントはそこではないので、お手紙がなくても私は一向に気になりません。

そして、私のリアクションもタイプに合わせて変えています。
タイプ1の娘には「ありがと~♡」と笑顔で言いながら熱いハグを。
タイプ2の娘には「ありがとう。さっそく今日から使うね!ところで今度の誕生日は何が欲しいの?」とヒアリング返しをしています(^^)

まとめ

プレゼントは相手の事を思って選んでいるつもりでも「自分がこんな物を贈られたら嬉しいだろうな」という考えがプラスされがちです。でも相手の喜ぶツボを突くためには、自分の価値観は入れず相手がこの3タイプのいずれかを見極めて選んだ方が、心の底から喜んだ笑顔を見られるのではないかと思います。
今後のプレゼント選びの参考にしていただけたら幸いです♪

“我が子が母の日のプレゼントのツボを外さない理由” への 2 件のフィードバック

  1. ここのつさん>
    私と同じ『花より団子』派ですね(^^)

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