仲良し親子を卒業するタイミング

関根親子1

仲良し父娘で有名な関根勤さん&麻里さん。麻里さんもママになり、お仕事をセーブして子育てを楽しんでいる様子です。

一方、おじいちゃんになった関根勤さんは、愛情の矛先が麻里さんから女の子のお孫さんに完全にシフトしたようです。

◆近しい価値観タイプの関根父娘

 関根親子2

(画像元:http://www.oricon.co.jp/news/65353/photo/1/)

i-colorでみて見ると、関根勤さんはイエロー、麻里さんはバイオレットお2人共に【共感タイプ(発案グループ)】です

共感タイプは、心から信頼できる人が自分の近くにいて愛情を注いでくれると、安心して自分らしくのびのび行動できる傾向があります。このタイプの人が「この世で大切なものは?」と聞かれると「家族です!」と即答する人が多いのも頷けます。

関根父娘は、小さい頃に一緒にお風呂に入り裸でダンスをしたり、家で一緒にモノマネを練習したり。密な関わりで愛情を確認し合う、同じ価値観の2人だからこそ成り立った光景だと感じます。

そして、世のお父さん方が関根勤さんの行動を安易にマネしない事を願います。(違う価値観の女の子なら、確実にひいてしまう行動ですからね・・(^^;))

◆結婚後も同じ距離感の父娘

そして、麻里さんが結婚し母になった後、父である勤さんがどんな行動を取るのか、ひじょうに興味がありました。

その行動は予想通り、いやそれ以上のものでした。

勤さんはまるで一緒に住んでいるかのように麻里さんの新居に足繫く通い、ずっと孫のそばでお相手しているようです。麻里さん曰く

「週に9回は来ていますね」

とのこと。つまり、ほぼ毎日麻里さんの新居に通い、1日2回以上顔を出す日もあるようです。

「こないだは父が孫に向かって「結婚しようね♡」と言っていたので、さすがにやめてと言いました」

とのこと(笑)

娘にたしなめられた勤さんは

「そうか、さすがにそれは問題だからやめとこう。じゃあ、おじいちゃんは女の子に生まれ変わるから、そうしたら親友になろうね♡」

さすが妄想が大好きな関根勤さんらしい発想で笑えます。

他人事だから笑っていられますが、麻里さんの旦那様のKさんは

「いつ家に帰ってもお義父さんがいらっしゃるので・・」

とやや困った様子を見せていました。

◆仲良し親子にも礼儀は必要

関根さん父娘のように『同じ価値観タイプの親子』の場合、お互い相手の行き過ぎた行動にもさほど抵抗感は感じないのでしょう。

しかし、わが子が結婚して新しい家庭を持ったのなら、この時が『親離れ&子離れのベストタイミング』だと思うのです。

反対に言えば、この時を逃すと一生離れられない依存関係になるでしょう。その選択肢もあり得ますが、その場合必ず旦那様との話し合いが必要です。

麻里さんの旦那様のKさんが日々ストレスをため込んでいないか気になるところです。

◆まとめ

【共感タイプ】同士の親子にありがちな関係性の関根さん父娘。

父と娘はまだ良いのですが、母と息子の場合、もっと問題が発生しやすいようです。なぜなら、息子がお嫁さんに悪気なく

「お母さんならこうしてくれた」

「お母さんの味付けの方がおいしかった」

なんて発言をしがちだからです。息子さん自身は、相性のぴったりのお母さんに尊敬の念を込めて言っているのでしょうが、お嫁さんからするとかなりのストレスでしょう。
仲良しの【共感タイプ同志】の親子は、周りの家族の気持ちも考え、ある程度の距離を置く時期を決めておくのが賢明でしょう。

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